「毎日、勝つためにプレーしていた」
ネドベドが2003年にバロンドールを獲得した背景について、コラーはその強烈な勝利への執念を挙げた。
「彼には常にものすごいモチベーションがありました。毎日、勝つためにプレーしていたんです。まさにトップクラスの選手でした」
ユベントスのレジェンドとして知られるネドベド。その成功の理由を、かつてのチームメートが「圧倒的な勝者のメンタリティ」にあったと振り返っている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
現役時代、ベルギーリーグやボルシア・ドルトムントで活躍したヤン・コラー。ポジションはセンターフォワードでしたが、身長202センチのターゲットマンはどのチームにとっても脅威であり、公式戦で決めたゴールは237。現在は年齢も53を数え現役を引退していますが、時代を彩ったアタッカーだったと言っても過言ではありません。
そのコラーが同じ長身選手のノッポさんを指して、「良い選手」と評価。まぁ、コラーが完全にターゲットマンだったのに対し、ノッポさんは足元のスキルに長けたアタッカーになるのでタイプとしては異なりますが、それでもコラーとしては同じ長身のノッポさんに惹かれる部分があったんだと思います。
そして、ノッポさんのデビュー戦となりそうなのが、本日行われるミランとの大一番。
ツルピカはスタメン起用を否定したものの、途中から登場する可能性は十分にあり。そして、もし試合が拮抗している中で決勝点でも決めたならば、ユベントスファンの誰もが「ノッポリスタ」になるに違いありません。
ぶっちゃけ、OBでも同胞でもないコラーのコメントが胸にグッとくる部分は少ないですが、とは言っても世界的選手から評価されているのは事実っちゃー事実。
ノッポさんがピッチに立ったならば、コラーから「いきなり決定的な仕事をして、いやん・コラー」と言われるようなプレーを披露することを期待したいと思います。
えぇ「ヤン・コラー」が「いやん・コラー」です。知らんけど。


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