ニューカッスルも成長を追い続ける
ヤイスレ監督は、ウォルテマーデのイタリアでの挑戦をニューカッスルも継続的に追いかけていくと強調した。
「我々は彼を注意深く追っていきます。彼がどうやっていくのかを見るのが本当に楽しみです。これからも緊密に連絡を取り合っていきます」
今回の期限付き移籍は、ウォルテマーデにとって単なる環境変更ではない。セリエAという新たな舞台で十分な出場時間を確保し、ストライカーとしてさらに成長するための重要な機会となる。
ニューカッスル側もイタリアでのパフォーマンスを見守り、より成熟したウォルテマーデが戻ってくることを期待している。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
夏のマーケット、ラストミニッツちょっと前でユベントスに加入したウォルテマーデ。当初、噂が出てきた段階ではユベンティーニも「んな訳ない(タモさん風に)」と捉えていましたが、蓋を開けてみてビックリドンキー。ローンとはいえ、ユベントス加入が実現しました。
そのウォルテマーデの特徴といえば、198センチの身長からは想像できない柔軟性。パスも出せるし起点にもなれるしドリブルもできる。足が決して速くないことから裏抜けは得意ではないようですが、ツルピカの手の中に新たな武器が追加されたことは間違いなし。
そして編集長的に期待したいのは、コロ助とのポジション争い。当初は「コロ・ムアニのバックアッパー」を探していましたが、ウォルテマーデが来るとなれば話は別。むしろ、市場価値はウォルテマーデが5500万ユーロで、コロ助が2000万ユーロ。市場評価を鑑みれば、ウォルテマーデが1stチョイスになったとしても、なんら不思議ではありません。
そしてアタッカーにポジション争いが生まれれば、それがチームの底上げに繋がることは明らか。編集長としてもウォルテマーデに『ノッポさん』の愛称をつけつつ、「(レギュラーを)取れるかな、取れるかな、はてはてホホー(はてホホー)」と期待したいと思います。


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