レンタル料は250万ユーロ
ユベントスの発表によると、契約期間は2027年6月30日までの期限付き移籍。レンタル料は250万ユーロで、これに付随費用30万ユーロが加わる。
さらに、2026-27シーズン中に一定の条件を満たした場合、ユベントスには完全移籍で獲得する義務が発生する。
完全移籍なら2750万ユーロ
完全移籍時の移籍金は2750万ユーロ。3年間にわたって分割で支払われる契約となっている。
つまりユベントスは、まず250万ユーロ+付随費用30万ユーロでサールを迎え入れ、今後、契約で定められた条件を満たした場合には2750万ユーロを支払って完全移籍させる形となる。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
夏のマーケット、ラストミニッツのちょっと前ミニッツでユベントスに加入したパペ・マタル・サール。
ポジションはセントラル・ミッドフィルダーと紹介されていますが、分類で言えば「守備型」。しかし、単に「守備専門」という訳ではなく、推進力も持ち合わせており、プレー集を見るとボールを持ってドリブルで持ち上がるシーンも散見。第一印象としては「マテュイディを少しばかり攻撃的にした感じ」でしょうか。
最後の最後までケシエ獲得に走っていたことからも分かるように、ユベントスが狙っていたのは「耐久性を持ち合わせたミッドフィルダー」であり、そう言った意味ではパペ郎はうってつけの存在と予想。
まぁ、やってみなくちゃ分かりませんが、出木杉くん、チュラパン、パイナップル大佐、偽コプと揃うユベントスMF陣の中において、非常に重要な役割を果たすのではないかと考えるところ。
今シーズンはパペ郎がバイタルエリアで壁となり、「ラガーさん、あとはヨロチクビ」となる機会が減ることを期待したいと思います。


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