後釜の最優先候補はザークツィ
デイビッド放出を実現させるためには、移籍市場閉幕までに新たなストライカーを確保する必要がある。
ユベントスが最優先ターゲットとしているのが、マンチェスター・ユナイテッドのジョシュア・ザークツィだ。ユベントスは競合相手を抑え、獲得を一気に進める構えだという。
また、代替候補としては、長身とフィジカルを武器とするアレクサンダー・セルロートとニック・ヴォルトマーデも継続して追跡している。
デイビッドのアトレティコ移籍と、ユベントスの新ストライカー獲得。夏の移籍市場終盤に、大きな玉突きが起こる可能性が浮上している。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
パルマ戦では味方ファンからブーイングを浴び、かなり厳しい立場に立たされているオバデビ。「2年目のオバデビはやる」と考えていた編集長ですが、パルマ戦を見ると「かもね、かもね、厳しいかもね」と捉える部分もあり。シブがき隊の「100%…SOかもね」を聴きながら、そんな風に考え始めております。
そのオバデビを放出する上で、前提条件となるのが「新アタッカー獲得」となりますが、編集長的にはニック・ヴォルトマーデ推し。恐らく条件面を鑑みるとザークツィが現実的な線であることは認識しているものの、それでも能力やプレースタイルを鑑みるとヴォルトマーデの可能性を捨てることは出来ず。
いまのユベントスにはない高さを手に入れることができますし(身長198センチ)、加えてビルドアップやパス能力にも長けていることから、ツルピカの戦術の幅が広がることは間違いなし。
諸々と厳しい部分はありますが、昔の偉い人も「諦めたらそこで試合終了ですよ」と口にしていましたので、ユベントスフロント陣におかれましては「ヴォルトマーデさん、ちょっとヴォルト待ッテ」の気持ちを持ち、獲得に動いて頂きたいと存じます。


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