ジェグロバ、ラツィオ移籍に前進か…ユベントスからレンタル案が浮上


ジェグロバはレンタルで獲得か

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ラツィオが想定しているジェグロバの獲得方法は、買取オプション付きのレンタル移籍。ただし、買取義務は付かない形となる。

この条件についてはユベントスも前向きに受け入れる可能性があり、交渉を進めるうえで大きな障害にはならないとみられている。

また、ジェグロバの年俸は250万ユーロとされており、ラツィオが設定する経済的な条件にも収まるという。

右サイドでイサクセンと競争へ

戦術面でもジェグロバはラツィオにとって魅力的な存在だ。

左足を武器とするジェグロバは右サイドを主戦場としており、加入すればイサクセンとポジションを争うことになる。また、必要に応じて左サイドにも対応でき、ザッカーニの代役として起用することも可能だ。

さらに、すでにセリエAで20試合に出場しているため、イタリアの舞台への適応という点でも不安は少ない。

ラツィオは現在、補強を実現するための最後のピースとなる「放出」を進めている。カンチェリエリの去就が決まれば、ジェグロバ獲得に向けた動きが一気に加速する可能性がある。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、てっきり残留だと思っていた小坊主ですが、ここにきてラツィオへの移籍話が浮上。確かにプレマッチではゴールを決めたものの、それで残留が確定したとは思っていなかったですし、開幕のフロジノーネ戦でもインパクトのあるプレーを披露したとは言えず。

とは言え、小坊主を諦めきれないのは、リール時代のキレっキレのプレーを目にしたからであり、その試合で対峙したKABAちゃんが「とんだけー」「腰砕けー」「背負い投げー」とされた上に、途中交代を強いられた試合を覚えているからであり。

編集長としてはセリエAでの2年目はもう少しやるんじゃないか、もう少しゴールに関与するんじゃないか、もう少し坊主るんじゃないか、と思う部分もあり。

となると、期待するのは直近パルマ戦。恐らくは途中から出場するチャンスが回ってくると思いますので、ピッチの上で暴れ回り、それなすなわち「ピッチ上で坊主が暴主り」、ツルピカの信頼を勝ち得た上で是非残留を勝ち取って頂きたいと存じます。

でも「坊主る」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。

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