メーレ、ユベントス移籍候補に浮上!元アタランタDFの実力を数字で分析


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスがメーレを評価する理由

ユベントスが移籍市場最終盤の補強候補として、ヴォルフスブルクのヨアキム・メーレをリストアップしている。

元アタランタのデンマーク代表DFであるメーレは、サイドで複数の役割をこなせるユーティリティ性が魅力。ユベントスは外側のポジションに厚みを加え、チーム全体のバランスを整える選択肢として評価している。

特に注目されるのが、昨季ブンデスリーガで残した数字だ。

16試合で14度の先発

メーレは昨季、ブンデスリーガで16試合に出場し、そのうち14試合で先発。プレー時間は合計1231分で、1試合平均77分となった。

ドイツでは激しいポジション争いがあり、戦術面でも変更があったが、それでも継続的に起用されたことは、指揮官から一定の信頼を得ていた証拠と言える。

アシスト面で光る攻撃性能

攻撃面では1ゴールを記録。期待ゴール数は0.81だった。

より目立つのがチャンスメイクで、2アシストをマークし、期待アシスト数も1.72を記録している。さらに3回の決定機を作り、1試合平均0.9本のキーパスを供給した。

サイドから積極的に前へ出るだけでなく、味方の動きを見ながら最後のパスを出せることがメーレの強みだ。

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