ウーゴ・ブエノ&エメルソン・パルミエリが浮上!ユベントス、左SB補強へ


候補はウルブズのブエノとエメルソン

マッサーラとカルネヴァーリが注視している候補として名前が挙がっているのが、ウルブズに所属するスペイン人DFウーゴ・ブエノと、現在マルセイユでプレーするエメルソン・パルミエリだ。

ブエノは左サイドを主戦場とする若手サイドバック。一方のエメルソンはセリエAでの経験も豊富で、即戦力として計算できる存在だ。

いずれもユベントスにとって魅力的な選択肢となっており、DF陣の放出が実現すれば、一気に交渉が動き出す可能性がある。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

このままでは、「イソップに何かあった時には、池崎さんヨロチクビ」となってしまう、ユベントスの左サイドバック事情について、さすがにフロント陣も「このままだとヨロチクビになってしまう」と気付いたのか、本気と書いてMajiに獲得に動いている様子。

そこで挙がる名前は、ウルブスのウーゴ・ブエノとマルセイユのエメルソン・パルミエリ。年齢的には23歳のブエノですが、移籍金を鑑みると獲得に1000万ユーロもかからないであろうエメルソン・パルミエリ(32歳)。ローマ時代に時間を共にしたツルピカとの関係性、それはすなわち「ツルピ関係性」もあり、エメルソン優勢な気もしますが、まだまだどちらに転ぶか分かりません(どちらに転ばない可能性もあるし)。

何にしても、現時点におけるユベントスの補強ポイントは左サイドバック。ヨロチクビらないためにも、良い選手を連れて来て頂きたいと願います。

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