ペリン退団でGK陣にも動き
ペリンのパレルモ移籍が正式に決まれば、ユベントスのGK陣はヴィカーリオを軸に再編されることになる。
長年にわたってチームを支えてきたペリンの退団は大きな変化だが、クラブはその穴をグラバラで埋める構想を描いているようだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
2018-19からユベントスに所属するムーディ。ローンでチームを離れる期間はあったものの、長年に渡りチームを支えた「功労者」であることは間違いありません。
そして今回の移籍について、ユベントスは功労者であるムーディ側の意向を最大限尊重したと聞いております。ムーディクラスのキーパーがベンチに控えることは、ツルピカにとっても大きな安心感に繋がることは間違いありませんが、ではヴィカーリオを獲得したチームにおいてムーディに多くの出場機会が与えることが出来るかと聞けば答えはNo。その辺りを鑑みてのクラブ判断だと捉えています。
移籍先となるパレルモはセリエBのチームですが、昇格すれば来シーズンの直接対決が実現。そうなった際、アリアンツスタジアムでは「チャラチャッチャチャララー」のチャントを右から左に流して、迎えて頂きたいと願います。


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