ジョナサン・デイビッド、ハル・シティ移籍を拒否!ユベントス残留へ


デイビッドは構想外も移籍先が見つからず

一方、デイビッドは現在のユベントスの構想から外れているとされる。

それでも移籍が進まない大きな理由が、本人によるハル・シティ行きの拒否だ。イングランドのクラブからの提案を断ったことで、デイビッドはユベントスに残りながらも、戦力としては計算されにくいという難しい状況に置かれている。

現時点では、デイビッドの獲得に向けた具体的な交渉や有力な移籍先も浮上しておらず、ユベントスにとっては放出交渉が完全に停滞している状態だ。

ユベントスの補強計画にも影響

デイビッドを含めた放出が進まなければ、ユベントスはスパレッティ監督が求める新たなFWを獲得することも難しい。

デイビッドが今後も残留を選択するのか、それとも市場最終盤に別の移籍先が見つかるのか。ユベントスの前線補強を左右する重要なポイントとなりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

プレミアのチームであれば、オバデビの市場価値と伝えられる3000万ユーロ程度で買い取ってくれるんじゃないかと期待したんですが、ハル・シティ移籍をオバデビ本人が拒否。ぶっちゃけ「なにやってくれてんねん!」って気持ちはあるものの、契約が残っている以上はオバデビに残留の権利があるので、仕方ないっちゃー仕方ない。

このままだとオバデビ残留の可能性も出てくるわけですが、さて使い所はあるのか。

編集長的には「有田哲平よりの有り」だと考えておりまして、引き続きビルドアップには加担するでしょうし、ユベントスが誇るイクラ&チョロの強力両ワイドの得点を量産すべく、特にエリア内で起点となるべく働きを見せてくれるんじゃないかと考えています。

要は「オバデビにゴールを期待する」のではなく、「オバデビを起点にチーム全体でゴールを重ねる」って感じ。リール時代は安定して20ゴールを決めていたので、ファンも得点に期待をしていますが、しかしプレースタイルを鑑みれば純粋なストライカータイプでは無いのは明らか。オバデビが得意とするプレーを任せる事で攻撃に厚みがもたらされる、更にはその流れからゴールが生まれるのではないかと考えます。

移籍初年度は「決定力不足」「顔がオバチャン」「最終的には髪型もオバチャンだった」と非難されましたが、セリエAでの2年目は本来の力を見せてくれるはず。

特売スーパーに駆け込むオバチャンのように、積極的なプレーを見せてくれることに期待したいと思います。

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