最大の“移籍阻止要因”はユルディズ本人
さらに、ユベントスにとって最大の防波堤となっているのが、ユルディズ自身の意思だ。
ユルディズは以前、「私はユベントスを愛しています。私にとって、このクラブは家族のようなものです」と語っている。
本人から明確な退団希望が出ない限り、ユベントスが売却に動く可能性は極めて低い。アーセナルが巨額のオファーを準備しているとしても、現時点ではユルディズのユベントス残留が既定路線となっている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
今更ですが、イクラちゃんはプライスレス。例え1億ユーロ、100億ユーロを積まれたって、放出はしません。
ここからユベントスがヨーロッパで覇権を奪還する上で、イクラちゃんが必要不可欠な存在であることは明らかであり、それは戦力面のみならず、チームのアイコンとしても。
強いチームには必ず「アイコン」と呼ばれる選手がいて、ユベントスで言えば黄金時代を支えたアレッサンドロ・デル・ピエーロ。そして、その系譜を継ぐ選手こそ、ケナンサンドロ・イクラ・チャーンであることは、ファンの誰もが知るところ。
今シーズンはイクラちゃんが真の世界的プレーヤーになる一年であり、それが成し遂げられたならば、自ずとチームもタイトルを手にするはず。背番号10が見せるチャーン!な活躍に期待したいと思います。
でも、「チャーン!な活躍」って、どんなプレーを指しているんですかね。知らんけど。


コメント
中心に据えたい選手なんだから1億ユーロでも拒否は正しいですね。ただ、仮にこれがコンセイソンに1億€なら成立する可能性はあるかもしれません。