コープマイネルス売却が中盤補強のカギ
ユベントスはコープマイネルスを含む余剰戦力を整理し、給与総額を削減することを最優先課題としている。
ただ、オランダ人MFを引き取るクラブが現れなければ、補強に回せる資金を確保することも難しい。
中盤の新戦力獲得を実現するためにも、コープマイネルスの売却は避けて通れない重要案件となっている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
キャピタルロスを覚悟しながらも、しかし高額な年俸がネックとなり移籍先が見つからない。「コープマイネルス放出に苦戦し、コープ参ッテルッス」な状況に立たされているユベントス。
確かに650万ユーロの年俸はお高めですが、この2年でセンターバックもこなしましたし、中盤の真ん中であれば前も後ろも出来る風味ですし、中の人がトゥーンとペールで入れ替われるのはポジティブ要素。
あれだけのお金が動き、そして大きな期待を背負いながらそれに応えられていないのは残念ではありますが、もはやユベントスではニセモノとしてやるべき事はやった感もあり。この夏、ニセモノとして新境地を切り開くためにも、新たな受け入れ先が見つかることを願っています。
でも、「ニセモノとしてやるべき事」って何なんですかね。知らんけど。


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