アライベゴビッチ、コロ・ムアニ、コンセイソンが流れを変える
一方で、ポジティブな材料もあった。
アライベゴビッチ、コロ・ムアニ、コンセイソンの投入が攻撃陣に大きな変化をもたらした。
新加入のアラベゴビッチとコロ・ムアニは、すぐさま良好な連係を披露。互いに相手を探しながらプレーし、攻撃陣の雰囲気を一変させた。
アライベゴビッチは継続的に鋭い仕掛けを見せ、何度もドリブルで違いを作り出した。そして、フランス人ストライカーを狙った精度の高いクロスも供給した。
一方のコロ・ムアニは、前線で1人で攻撃を背負う形になりながらも、フィジカルを生かして相手DFと激しく競り合った。背負ってボールを収めるプレーを繰り返しながら、ペナルティエリア内でも危険な場面をいくつか作り出した。
終盤には明らかなPKと思われる場面で倒されたものの、主審の笛は鳴らなかった。
2人の新加入選手からは重要な好材料が示された。
そして今季初出場となったコンセイソンも、攻撃陣に勢いをもたらした。終盤にはミレッティの素晴らしいアシストからゴールを記録。1対1の局面でも仕掛けを恐れず、最後までユベントスの反撃を可能にした。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
まぁ、ディウフのシュートは止められるっちゃー止められる気もしましたが、至近距離っちゃー至近距離でもあり、例え正面気味だったとしても難しい部分もあったのではないかと考えるところ。
昨シーズン見せた低調なパフォーマンスもあり、メディアやファンが「ゴリオ叩き」に走りたい気持ちも分からなくありませんが、現状でゴールキーパー補強は進んでおらず、このままゴリオでシーズン開幕を迎える可能性もあり。
となれば、必要以上にゴリオの自信を失わさせる必要は全く無し。つきましては、「公称は29歳だけど、実際は49歳のアラフィフだから、反応が悪くなるのも仕方ないよね。ウホッ」と大目に見てあげてもよろしいのではないかと存じます。


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