ニコ・ゴンサレスを絡めた交渉案も存在
一時期は、アトレティコ・マドリードが獲得を望むニコ・ゴンサレスを交渉に含める案も浮上していた。
ディエゴ・シメオネ監督はニコ・ゴンサレスの復帰を希望しており、セルロート獲得の取引材料になる可能性があった。
しかし現在、セルロートへの道筋は不透明なままだ。
ユベントスは引き続きスパレッティ監督の戦術に適した信頼できるストライカーを探しているが、アトレティコとの交渉を再開するには、戦術面と財政面の両方で新たな条件が必要になりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
編集長的には「セルロートから撤退」は賛成。選手の能力を否定はしませんが、アトレティコ側が要求する3500万ユーロは高杉晋作。今シーズン中に31歳を迎える選手にそれだけの額を払い、更に4年契約を結んだならば、孫の代まで笑われることになります。
セルロート獲得に向けて費やした労働、それはすなわち「セル労働」が無駄になりますが、アフラックダッグの言葉を借りるなら「よーく考えよー、お金は大事だよー」。
次のターゲットに向かって頂きたいと存じます。

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