ユベントスにとって現実的な補強候補か
ブレーメルの残留が濃厚となる中、ユベントスはその相棒となるセンターバックを必要としている。
ダニエレ・ルガーニやガッティが期待通りのパフォーマンスを見せられていないこともあり、クラブは改めてトモリに白羽の矢を立てたようだ。
ここ数シーズンのトモリには好不調の波があるものの、年俸は約350万ユーロとユベントスにとって十分に現実的な条件。実現には売却による資金確保が前提となるが、補強候補としては魅力的な存在と言える。
一方で、マッシミリアーノ・アッレグリ監督がガッティをナポリへ引き入れたいと考えていることや、ルベン・アモリム監督がトモリをどのように評価しているかなど、不透明な要素も残されている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
これまで何度かユベントスの獲得リストに名前が挙がったトモリですが、編集長的には「おっ、おう…」て感じでしょうか。
決してNGではないものの、決してOK牧場でもなく、表現するならば「おっ、おう…」であり、ぶっちゃけ心許ない部分があるのも事実。
とは言え、2年前に同じミランから獲得したケルル軍曹についても、名前を耳にした時には「おっ、おう…」であったことを鮮明に覚えており、トモリについても"嬉しい誤算"となる可能性もあり。
もしユベントス加入後となれば、トモリが躍動感溢れるト盛リ盛リなプレーを披露してくれることに期待します。


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