(画像:GettyImages)
ユベントスは別路線へ
こうした状況を受け、ユベントスはミリンコビッチ=サヴィッチ獲得レースから事実上撤退した模様だ。
ここ数週間は同選手の動向を注視していたものの、現在はGK補強の最優先ターゲットをエミリアーノ・マルティネスへ切り替えており、新プロジェクトの守護神としてアルゼンチン代表GKの獲得に力を注いでいる。
そのため、ミリンコビッチ=サヴィッチがユベントスのゴールを守る可能性は低くなり、今後はイングランド移籍が有力なシナリオとなっている。
編集長ミツ短め目のひと言
これまで数回程度、ミリンコビッチ=サビッチの名前は挙がっていましたが、とても「本気と書いてMaji」とは思っていなかったのでスルーしていました。
しかし、このタイミングで「ユベントスは撤退」と報じられたことで、編集長的には「告白もしていないのに、ふられ気分でRock’n’ Roll」状態。
これまでは兄のセルゲイに振られ、そして今回は弟のヴァニャ。やはりユベントスはミリサビとは縁がありませんわ。

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