
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ツルピカ体制で息を吹き返したユベントス。残念ながらチャンピオンズ・リーグはプレイオフ敗退となったものの、国内リーグでは5位のコモに勝ち点差5をつけ、そして上を見れば3位ミラン、2位ナポリとの勝ち点差は3。終盤に向けて、土台が固まって来ていることは間違いありません。
となると、見据えるのは来シーズン。今回、ディ・ミケーレさんが言った通り、覇権奪還に向けてはあと2-3人、トップクラスの選手が必要ではありますが、1番大切なのはツルピカのサッカーに対応できる選手を連れてくること。それこそ今シーズンのオバデビ、オペ太郎、小坊主、マリ夫のように、ベンチを温める2番手、3番手の選手を連れて来たとしても、チームの底上げには繋がりません。
補強についてはチーム主導になるのは致し方ありませんが、そこに監督の意向が加わって然るべきだと編集長は考えるところ。コモッリにおかれましては自己満足、それはすなわちセルフモッコリに走ることなく、ツルピカの考え、それはすなわちツルピ考えを擦り合わせた上で、補強を進めて頂きたいと願います。
でも、「セルフモッコリ」ってどういう事なんですかね。知らんけど。


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