【Goal ltalia】ジェノア戦 採点


(画像:GettyImages)

Goal ltalia

ブレーメル&マッケニー弾で4位接近、コロンボは沈黙

ユベントスが前半の2ゴールでジェノアを下し、4位に勝ち点1差まで接近した。コモの引き分けを受けて順位争いで一歩前進。一方でGKマッティア・ペリンが負傷交代し、次節アタランタ戦に向けて状態が懸念される。

ユベントスはコモやローマの取りこぼしを尻目に結果を出し、4位争いで優位に立った。試合は序盤からホームチームが主導権を握り、前半3分にグレイソン・ブレーメルのヘディングで先制。さらに17分にはウェストン・マッケニーが追加点を決め、早々に試合の流れを決定づけた。なおマッケニーは警告を受け、累積により次節は出場停止となる。

攻勢を受けたジェノアは反撃の糸口を見出せず、試合は一方的な展開に。ユベントスは3点目を狙って攻め続け、コンセイソンやユルドゥズがチャンスを迎えたものの追加点は奪えず。それでも試合をコントロールし続け、安定した内容を見せた。

後半も流れは変わらず、ユベントスが主導。途中出場の選手も含めてチャンスを量産し、ポスト直撃のシュートもあった。ジェノアはPKの好機を得たが、マルティンのキックは阻まれ得点ならず。その後はGKディ・グレゴリオの好守もあり、反撃を封じられたまま試合終了となった。

<採点は次ページへ>

コメント