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ユベントスとコモ、バジャドリードの若手MFチュキ獲得に関心
ユベントスとコモが、レアル・バジャドリードに所属する若手MFチュキの獲得に関心を示しているようだ。複数の欧州クラブがその動向を注視しており、今夏の移籍市場で争奪戦に発展する可能性が浮上している。
両クラブは現在、セリエAでチャンピオンズリーグ出場権を懸けた4位争いの真っただ中にある。コモが勝ち点57で4位につける一方、ユベントスは勝ち点54で5位。ローマと並びながら、逆転でのトップ4入りを狙っている。
しかし、両者の戦いはピッチ上にとどまらない。移籍市場でも同じターゲットを巡って火花を散らすことになりそうだ。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』のジョヴァンニ・アルバネーゼ記者によれば、ユベントスとコモはともにスペイン人MFイバン・サン・ホセ・カンタレホの獲得を検討しているという。地元では「チュキ」の愛称で知られる21歳の攻撃的MFだ。
チュキは地元クラブであるバジャドリードの下部組織で育ち、順調にステップアップ。2024年にトップチーム昇格を果たした。今季はスペイン2部で29試合に出場し、7ゴール8アシストを記録。クラブの攻撃をけん引する存在として大きなインパクトを残している。
一方で、バジャドリードはリーガ2で17位に低迷しており、より競争力の高いクラブへのステップアップが現実味を帯びている。

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