そこで名前の挙がったビカーリオについて、年齢は29歳とぼちぼちですが、移籍金2000万ユーロで年俸260万ユーロはお手頃っちゃーお手頃。そして、何よりもセリエAでの実績がある事から、「計算できる選手」と言って間違いなし。確かにカルネセッキは華もあって魅力的ではあるものの、市場価値4500万ユーロは余りにも高杉晋作。ユベントスの懐事情を鑑みると、ビカーリオは「ベストに近いベターな選手」と言えるかもしれません。
編集長的にはゴリオに見切りを付けるのは少しばかり早い気がするものの、もしツルピカが満足していないのであれば仕方なし。この夏、ビカーリオがユベントスのゴールマウスを任される「ビカーリ王」として迎えられるのかどうか、今後の動向に注目したいと思います。

コメント
トナーリ取れたら最高ですねー!
でも1人に7500万€から1億€は今のユーヴェには厳しい
チームがほぼ完成しててトナーリ1人だけ欲しいとかなら可能性ありますけど、今夏は補強ポイントがいっぱいあるので。
いくら移籍金が安く年俸も安いヴィカーリオを獲得するくらいならディグレを売らない方がいい。
GKはカルチョにおいて一番重要なポジション。
4000万から5000万かかったとしても25歳のカルネセッキなら10年安泰です。ヴィカーリオやディグレは29歳と28歳、正直能力的にもこの2人は遜色ないです。でもカルネセッキは能力だけならブッフォンに匹敵するレベル。
そしてフリーのセネシやBシウバにオファーするのは良いですが、年俸700を超える要求なら撤退でも致し方ないと思います。ムハレモやコムッツォ、イタリアに戻りたいなら移籍金次第でカーラフィオーリ、もしかしたら復活する(こちらも減俸と移籍金次第で)ヴェラッティ(かファジョーリ)にオファーして欲しい。頼むぜジョンさん!