ユベントス前半戦総括 再建途上のビアンコネリ、その現在地


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

シーズンも残り国内リーグの12試合となり、タームで言えば「2/3」が消化。ここまでのシーズンを振り返ってみると、10月末に監督が交代となった後、チームは崩れることなく、むしろ一体感を持って戦うことが出来ているのではないかと捉えています。

確かに物足りない部分はありますが、いきなり決定力が高まるわけでもなければ、いきなり頼れるベテランが出てくるわけでもなければ、いきなり選手層が厚くなるわけでもなし。唯一の「いきなり」は、ガッツさんの増毛くらい。

となると、考えるべきは「この後をどうやって戦うか」。システムにしても、スタメンにしても、戦術にしても、この辺のことがブラブラソーセージであれば、勝てるもんも勝てないですし、それこそ「気付いたら5位以下濃厚でチーン」となりかねません。

コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    個人的な妄想ですが、3月のプレーオフに招集されるであろうファジョーリはそのタイミングで
    イタリアを救うような活躍をする気がします。
    大袈裟かもしれませんが。
    途中出場でも一本のパスで局面を打開。
    彼はそれが出来る選手、ロストする場合もあるけど。
    で夏にプレミアが参戦してきて移籍金が5000万€くらいに高騰。ユーヴェは手が出せなくなる。
    正直ジュントリ、モッタの負の遺産を今も払っていると思ってます。
    ハイセン、スーレ等はキャピタル絡みだとして
    シュチェスニー、ダニーロ等は残すべきだった。

    でも今のユーヴェには土台となる核となる選手はいるので、今年の夏は本当重要だと思います。
    でも金がない!