キエッリーニ氏とコモリ氏、主審への抗議で処分危機 最長2カ月の資格停止も


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

インテル戦の前半終了時、ケルル軍曹の退場劇を巡って、ラ・ペンナ主審とモミクチャになったユベントス首脳陣。現地からはその時の映像が届けられておりますが、確かに激しい言葉が飛んでおり、それについてペナルティが科されたとしても、それはそれで当然の判断だと編集長は考えています。

確かにラ・ペンナ主審が下した「2枚目のイエローカード」については厳しい判定だったと思う部分はあるものの、それを含めてのカルチョであり、少なくとも試合中に抗議をするのは「筋違い」というもの。抗議をするのであれば「試合後にクラブから公式に」であるべきで、今回のコモッリとキエッリーニがとった行動については、ある種の「スポーツマンシップに反する行動」と取られても仕方ありません。

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