
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この冬のマーケットでアタッカー獲得に失敗したユベントス。チームにはすでにキンタ、オバデビ、オペン太がいますが、キンタは今シーズン限りでの退団が濃厚となり、そしてオペン太はぶっちゃけ期待外れな状況下において、「今シーズンだけではなく来シーズンを見据えて」、ツルピカがアタッカー獲得を望んだもの納得であります。
その中で最後の最後まで名前が残っていたのがコロ助。言わずと知れた元ユベントスの一員であり、昨シーズンの冬のマーケットで加入するとデビュー戦のナポリ戦でゴールを決めるなど、シーズン終了時点で10ゴールを決めて、チームのチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献。短い期間ながら、その能力の高さを披露してくれました。
そのコロ助については、この冬のマーケットでは保有権を持つPSG側はオッケーを出したものの、現在ローンで借り受けているトッテナム側が首を縦に振らずに破談。しかし、その裏でコロ助自身はユベントス帰還を熱望していたとも伝えられており、復帰まで「あと一歩」だったことは間違いなさそうです。

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