「監督の要望を優先すべきだった」ユベントスの補強戦略に疑問の声


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

冬のマーケットを終えたセリエA。今回はそれほど大きな動きを見せることもなく、そしてユベントスもそれに漏れず。ヨーロッパにおけるセリエAの立ち位置が厳しいものであることが伺えます。

冬のマーケット開幕前、ユベントスは補強ポイントとして「アタッカー、ボランチ、左ウィング、右サイドバック」が挙げられておりましたが、獲得したのは左ウィングのボガと、右サイドバックのホルムの2選手のみ。アタッカーについては、マテタに始まりエン=ネシリ、コロ・ムアニ、ザークツィ、セルロートなどの名前が続きましたが、誰1人獲得には至らず。残り半分のシーズンを、現行のメンバーで戦うことになります。

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