
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この冬のマーケットでアタッカーの補強に動いたユベントス。このポジションについては複数の候補者の名前が挙がったものの、誰も獲得できず。現行のメンバーのままで、残り半分のシーズンを戦うことになります。
そのアタッカー陣において「有力候補」として名前が挙がったのがコロ助。言わずと知れた「元ユベントス」の選手であり、昨シーズンの冬のマーケットで加入すると、クラブワールドカップまでで10ゴールを記録。清原ユベントスにおいてエースとして存在感を示し、翌シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献しました。
その"再現"とも言うべき、ユベントスは今冬も獲得に動いたものの、トッテナムのトーマス・フランク監督が首を縦に振らずに破談。しかし、保有権を持つPSG側は移籍を承認していたようで、「破綻」と伝えられていた両チーム間の関係が修復されたことが伺えます。

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