ユベントス、2件の主力契約延長を2月中に決着へ


『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クラブとユルディズ側の交渉は大きく進展しており、年俸はおよそ600万ユーロまで引き上げられる見込み。これは退団が濃厚なドゥシャン・ヴラホヴィッチを除けば、チーム内でも上位の水準となる。

ユルディズは父親ら家族によってマネジメントされており、2月中旬にもトリノ入りして、2030年6月まで有効となる新契約にサインする予定だ。

一方で、より緊急性が高いのはマッケニーの契約延長だ。現行契約は残り5カ月で満了を迎える。

それでも、アメリカ代表MFの父ジョン・マッケニーは最近、「息子はこれまでのキャリアで最も幸せな状態にある」と明かしており、交渉は順調に進んでいる様子だ。

ユルディズ同様、27歳のマッケニーも2028年6月までの新契約にサインする見込みで、年俸は約400万ユーロに引き上げられるとみられている。

(引用元:JuveFC.com)

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