
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
冬のマーケット閉幕も近づき、動きが活発になってきたユベントス。いまだ新規獲得は1人も発表されていませんが、幾つかのポジションで補強は"必須"であり、そのうちのひとつは「右サイドバック」。マリ夫がキヨハラ(=清原ハラスメント)、ピカハラ(=ツルピカハラスメント)の目に遭い出場機会を失う中、出場を続けているケルル軍曹のフィジカルコンディションも、ぼちぼちと厳しくなってくるのではないかと予想します。
そこで名前が挙がったのが、ジェノアにのノートン=カフィ。今年の1月に22歳を迎えたばかりのイングランド人プレーヤーですが、所属するジェノアでは移籍初年度となる昨シーズンは出場機会を得るのに苦戦したものの、今シーズンはペキカンにレギュラーを獲得。現時点で公式戦21試合に出場(スタメン21回)と存在感を示しており、それによりユベントスやインテルといったビッグクラブから注目を集めることになっています。


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