ユベントス、コスティッチに契約延長提示せず 今季限りで退団へ


スパレッティ体制で一時復活も序列低下

今季はイゴール・トゥドール監督の下で限定的な起用にとどまっていたが、ルチアーノ・スパレッティ監督就任後は一時的に存在感を取り戻した。実際、クレモナ戦ではスパレッティ体制初ゴールを決め、チームに勢いをもたらした。

しかし、その後チームが4-2-3-1システムを採用するようになると、再び出場機会は減少。『Calciomercato.it』によれば、クラブ首脳陣はすでにコスティッチとの契約延長を行わない決断を下したという。

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