グラツィアーニが断言「ユベントスに新9番は不可欠」──オペンダとデイビッドは“理想的でない”


(画像:GettyImages)

うーん、マンダム。この件については、ペキカンにマンダムですな。

と言うのも、まずは「9番」のキャンタマ太郎が3月には怪我から戻って来るので、残すところ1ヶ月半。そして現在のチームは、オバデビとオペン太というアタッカーを抱えており、決して「前線が空っぽ」という状態でもなし。加えて、契約が満了となるキンタにしても、現時点ではパーヒャク退団が決まった訳でもないことから、更にアタッカーがひとり増えた場合、今シーズンのキンタ復帰後、更には来シーズンに向けて、前線が「ぷっぷくぷー」となる可能性があることを否定できません。

しかし、しかしのしかーし。キンタ復帰までの1ヶ月半において、オバデビとオペン太でやり繰り出来るかと聞かれれば、恐らくファンも「イエス、高須クリニック!」と力強く返せなのではないかと。サッスオーロ戦、クレモネーゼ戦と連続ゴールを決めたオバデビにしても、まだ全幅の信頼を寄せるには至らず。また、オペン太についても、ツルピカの下で十分な出場機会を与えられておらず、厳しい時間が続いております。

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