そして、編集長的にポジティブ要素だと捉えているのが「セリエAでの経験値」。昨年の夏に獲得したオバデビ、オペン太、マリ夫が新天地で苦しむ姿を見せているように、やはりリーグが変われば苦戦を強いられるケースが多いのも事実。それだけに、セリエAで2シーズンを過ごし、そこで結果を残しているベトは「計算できるストライカー」と言えるかもいれません。
現時点ではクリスタル・パレスのマテタが本命だと伝えられていますが、TransferMarktの試算では市場価値は4000万ユーロと高杉晋作。ユベントスにおかれましては、マテタ、エン=ネシリと合わせて、ベトについてもベトベトにねちっこく追い続けて、いつでもベトに舵を切れるような準備を進めて頂きたいと願います。


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