
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
キンタの怪我による離タマ&シーズン終了後の退タマに備えて、冬のマーケットでアタッカー獲得に動くと言われるユベントス。このところはクリスタル・パレスのマテタや、フェネルバフチェのエン=ネシリの名前が挙がっておりますが、そこに加わったのがエバートンのベト。
このベトについて、記憶に残っている方もいるかもしれませんが、2021-22から2シーズンに渡りウディネーゼでプレーしており、ウディネーゼでは65試合に出場して22ゴールを記録。移籍初年度が13得点、次年度が10得点とコンスタントにゴールネットを揺らし、その活躍が認められる形でエバートンに引き抜かれる事になりました。
ベトのプレースタイルについては、身長194センチのフィジカルを活かしたゴリゴリ系のアタッカーでありながら、相手の裏を突くスピードも持ち合わせており、相手にしてみれば「掴みどころのない選手」。今のユベントスではいないタイプの選手であり、もし加入となれば、ツルピカの選択肢の幅が広がることは間違いありません。


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