後半に入っても展開は変わらず、ユベントスがボールを保持し、カリアリがカウンターを狙う構図が続く。しかし、試合を動かしたのはホームチームだった。65分、ガエターノのFKに反応したマッツィテッリがフリーで抜け出し、右足ボレーを豪快に突き刺す。ペリンも反応できず、これが決勝点となった。
スパレッティ監督は反撃を狙い、ロカテッリとミレッティを下げてジェグロバ、オペンダを投入。攻撃的なカードを切ったが、終盤の猛攻も実らず。結局ユベントスはゴールを奪えないままタイムアップを迎えた。
この敗戦で、ユベントスの連続無敗記録は公式戦7試合でストップ。勢いに乗っていたチームにとって、痛恨の黒星となった。
<採点は次ページへ>

コメント