ガラタサライが見送り判断、コープマイネルスに残された“証明の時間”


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この冬のマーケットでルートコ方面への移籍が取り沙汰されていた偽コプですが、どうやら話はなくなった模様。まぁ、いまのスカッドを鑑みれば、放出しない方がよろしいかと思います。

その偽コプについて、散々オールスターズだった昨シーズンを経て、「勝負の2025-26シーズン」だったものの、いまだ期待に応えているとは言えず。確かにツルピカのピッカリアイデアによりスリーセンターバックの一角という新境地を開いたものの、圧倒的な存在になっているかと聞かれれば答えはノー。序列では当たり前ですがケルル軍曹、ラガー、モヤシごときより低いものであり、ミッドフィルダーでもセンターバックでも「レギュラー」の扱いはされていません。

冒頭でお伝えした通り、今シーズンは残留させるべきだと編集長も考えますが、では次の夏のマーケットではどうか。ぶっちゃけ、いまのパフォーマンスであれば、損失覚悟で"ある程度のオファー"が届けばユベは放出しそうな気がしますし、そうなったとしても誰も驚かない状況であるのも確かです。

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