【Goal ltalia】サッスオーロ戦 採点


流れを一変させたのが後半中盤の1分間だ。まずデイビッドがミレッティを走らせて2点目を演出。直後にはイッツェスのミスを逃さず、GKムリッチをかわして自ら3点目を叩き込んだ。待望のゴールに、ピッチ内外は歓喜に包まれ、スパレッティ監督もベンチを飛び出してカナダ代表FWを抱きしめた。

守備面でもユベントスは盤石だった。ディ・グレゴリオが出番を強いられる場面はほぼなく、サッスオーロに枠内シュートを許さない完封勝利。今季7度目のクリーンシートで、甘いエピファニア(公現祭)を祝う形となった。一方のホームチームにとっては、厳しい夜となった。

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