
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
開幕が迫る冬のマーケットにおいて、ユベントスの最大の補強ポイントが「中盤」であることは間違いなし。
そこに、マルセイユのホイビャーの名前が挙がっておりますが、今シーズンの夏のマーケットで移籍したばかりであり、そして現在はゲームキャプテンを任される選手。獲得は困難だと予想されます。
それにより「次点」としてピックアップされたのが、チェルシーのアンドレイ・サントス。才能豊かなブラジル人若手ミッドフィルダーですが、チェルシーではなかなかポジションを奪えずに、公式戦は18試合に出場しているものの、そのうちスタメンはわずかに8回。能力の高さを鑑みれば、更なる出場機会を求めても不思議ではありません。
そこに目をつけたのがユベントス。恐らくローンでの獲得になるでしょうが、中盤の底でボールを捌けるサントスは願ったり叶ったりの存在。ツルピカの采配に幅をもたらすことになるのは間違いないでしょう。
今シーズン、評価が下がっている出木杉くんにしても、アンドレイ・サントスがチームに加われば、"本職"であるインサイドハーフでの起用も可能になるかと。編集長としても、「アンドレイ・サントスがユベントスに加わってくれて、アンドレイ・サンクス」となることを期待したいと思います。


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