
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ツルピカ体制になってから、スリーセンターバックの一角で輝きを取り戻した偽コプ。そして、このコンバートは偽コプの存在価値を証明しただけではなく、センターバックに怪我人続出のチームを救った訳ですが、その偽コプが次節ローマ戦は出場停止。ツルピカの采配に注目が集まります。
しかし、偽コプの出場停止のタイミングで、ラガーと揉太郎が戦列に復帰となり、ラガーに関してはボローニャ戦の後半途中から出場。それもあり、ローマ戦はラガー先発を期待する声も挙がっていますが、8.6秒バズーカー的に言わせてもらうならば、「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」。この一年、怪我が続いているラガーをいきなりスタメンで使うのはあまりにはリスクが高く、残るシーズンを鑑みると、ここは慎重にならざるを得ません。
となると、残る選択肢は揉太郎。コンディションがどんな感じかは分かりませんが、何にしても揉太郎であれば、自分が出来ることと出来ないことを判別して、安定したパフォーマンスを披露するに違いなし。ツルピカにおかれましては、ここは揉太郎ごときに頼って、なんとか乗り越えて頂きたいと存じます。


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