ゴンサロ・ガルシア、レアルで出番限られ欧州クラブが関心 — ユベントスも注視


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

クラブワールドカップでセンセーショナルな活躍を披露したゴンサロ・ガルシアですが、"本チャン"となるリーガやチャンピオンズでは十分な出番が与えられず。今シーズンは公式戦14試合に出場するも、スタメンはわずかに2回。この冬に移籍したとしても、なんら不思議ではありません。

その移籍先候補としてユベントスが挙がっているようですが、理由は言わずもがな「キンタの離脱」。復帰は早くても3月と伝えられていることから、チームとしてもその穴埋めを考えているに違いありません。

本来であればオバデビとオペン太で十分に賄えるはずですが、しかしツルピカの采配を見てもこの2人に全幅の信頼を置いているとは言えない状況。今シーズンの残り半分をやり繰りするために、冬のマーケットでゴンサロ・ガルシアをローンで獲得する可能性を、否定することはできません。

とはいえ、まずはゴンサロ・ガルシアの気持ちがマドリーを離れる、それはすなわち「ゴン去ロウ・ガルシア」になっているのかがポイントになりますので、今後も現地から届く情報にチェキラッチョしたいと思います。

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