
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
イタリア・ダービーでは値千金タマな決勝ゴールを決めて、一躍"時のひと"となったジャガッチ。しかしその後、劇的に出場機会が増えるということはなく、監督がツルピカに代わった後も、引き続きベンチで過ごす時間が続いています(ナポリ戦前までで出場は9試合で206分)。
年齢19歳でしかも"いなかっぺ"ってことを鑑みると、まさにいまは経験を積むべきお年頃。サヴィチェビッチの言うことは最もであり、ジャガッチだけのことを考えるならば、冬のマーケットで出場機会が保障される中堅クラブかプロピンチに移籍するべき。しかし、ご存じのとおり、今シーズンのチームにおいて中盤はスッカスカのハッゲハゲであることから、ユベントスフロント陣が放出に躊躇する気持ちも理解できます。
あとは、"ジャガッチの気持ち"でしょうか。もし、「オラ、もう少しプレーしたいっぺさ」ということであれば、それこそユベントスはジャガッチの成長を最優先に考え、冬に武者修行に出してもよろしいのではないかと編集長も思います。まぁ、スカッドについては池崎がいれば何となかるっしょ。


コメント