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サビチェビッチ会長が懸念「一年外へ出るべきだった」
モンテネグロサッカー協会のデヤン・サビチェビッチ会長も、アジッチの現状に懸念を示している。Tuttomercatowebのインタビューで次のように語った。
「彼は厳しい時期を過ごしている。本来なら6月にユベントスを出て、中堅のセリエAクラブで1年プレーすべきだった。そうすれば継続性を持って自信をつけられただろう。昨季はほとんど出られなかったし、今季も出場は限られている。インテル戦のゴールの後はもっと起用されると思っていた。これほど出場が少ないのは良くない。彼には素晴らしいクオリティがあるが、まずは1年外でプレーし、その後ユベントスに戻るべきだ。6カ月前にも同じ助言をしたが、彼は聞き入れなかった。トゥドルから出場機会を保証されたと言っていたが…」
アジッチの潜在能力は疑いようがない。しかし、環境が整わなければ成長は止まってしまう。ユベントスが彼の未来をどのように描くのか、判断が迫られている。


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