
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
リバプールに始まり、フィオレンティーナ、ジローナ、グレミオとみちのくひとり旅(by 山本譲二)が続いているアルトゥール・メロですが、今シーズンから移籍したグレミオではレギュラーポジションを確保。現時点で公式戦13試合に出場しており、そのうちスタメンは13回と、復活の兆しを見せているようです。
そのアルトゥールとの契約は2026年6月まで残っていることから、現時点ではユベントス所属選手。かと言って、ローン中の選手をそう易々と戻すことは出来ないと思いますが、保有権を持っているだけに"交渉"はできるかもしれません。
ツルピカのサッカーにアルトゥールがフィットするかは微妙なところではあるものの、持ち前のキープ力でチームに落ち着きをもたらすことは間違いなく、ひとつのカードとしてメンバーに名を連ねるのはアリっちゃーアリ。
戻ってくる可能性はかなり低いかと思いますが、もし加入となれば、アルトゥール・メロにメロメロ、それはすなわちアルトゥール・メロリンキューにされる事を楽しみにしたいと思います。


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