メニャン去就に揺れるミラン…ユーベは“隙”を待つ構え、争奪戦の行方は?


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JuventusNews24

ミラン幹部ターレ、メニャン残留へ「一緒に正しい道を探す」 ユーベは依然注視

ミラン対ラツィオのコッパ・イタリアを前に、視線は思わぬところへ向いた。ミランの守護神 メニャン の去就である。契約が 2026年まで と残り少なくなり、新体制のユベントスは、将来に向けて狙うべき最重要ターゲットとしてフランス代表GKをリストの最上位に置いている。

試合前、ミランの幹部 イグリ・ターレ が『Sport Mediaset』のインタビューに応じ、メニャンの契約延長についてコメントした。その内容は、称賛と期待が入り混じるものだった。

「メニャンは素晴らしい選手。正しい道を一緒に探す」

ターレはメニャンをこう評した。

「メニャンは素晴らしい青年であり、並外れたGKだ。
これから一緒に正しい道を探していくよ。今は試合に集中するだけだ」

ユーベからすれば、この発言は二つのメッセージを含む。
ひとつは ミランが強く残留を望んでいる ということ。
もうひとつは、ターレの「探していく」という未来形の言葉から透けて見える通り、 まだ契約延長は合意に達していない ということだ。

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