
(画像:GettyImages)
JuveFC.com
ユベントスはカリアリ戦で負傷により途中退場を余儀なくされたドゥサン・ヴラホヴィッチの状態に懸念を深めている。
セルビア代表FWは中週のボード/グリムト戦でベンチ入りを強いられた軽いコンディション不良を克服し、土曜の試合に出場可能な状態で臨んでいた。ルチアーノ・スパレッティ監督は通常通りヴラホヴィッチを起用し、ジョナサン・デイビッドやロイス・オペンダを抑えて先発させたが、25歳の出場はわずか30分にとどまり、落胆した表情でピッチを後にした。チームは2-1で勝利したものの、ストライカーの負傷がその喜びを色あせさせた。
試合中、ヴラホヴィッチはタッチラインに向かう際、医療スタッフに「痛めた」と告げる姿が確認されている。ユベントスから公式な発表はないものの、関係筋によれば初期の兆候は良くないという。『ラ・ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、前所属フィオレンティーナのスターは股関節内転筋の負傷により、2025年中の出場は極めて困難とされる。さらに、中程度または重度の損傷が確認されれば、復帰まで2~3か月を要する可能性がある。


コメント
「オバチャンの図々しいゴール」、「オペン太のクセに生意気だぞーゴール」。完成すれば、イヤらしくもクセの強い油断ならない攻撃陣が編成されそうですね!