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セルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチがケガを回避し、今週末のカリアリ戦で先発候補に戻る見通しとなった。10月末のルチアーノ・スパレッティ就任以来、同選手はユベントスの不動のファーストチョイスとして起用されてきた。
直近4試合連続で先発していたが、火曜に行われたチャンピオンズリーグのボード/グリムト戦では出場せず。チームは接戦を制したものの、ヴラホヴィッチは試合前のウォームアップ中に筋肉系の違和感を訴え、当初の予定通り温存される形となった。
ただし、Tuttosport の報道によれば、より大きな負傷には至っておらず、スパレッティもリスク回避を優先した判断だったという。さらに Sky Sport Italiaなど複数メディアも、ヴラホヴィッチが「負傷なし」と診断されたと伝えている。
そのため、元フィオレンティーナのエースは、土曜のホームでのカリアリ戦に間に合う見込みだ。
オペンダとデイヴィッドが得点、スパレッティに嬉しい“贅沢な悩み”
ヴラホヴィッチが復帰する一方、ライバルとなるロイス・オペンダとジョナサン・デイヴィッドも調子を上げている。ボード/グリムト戦ではオペンダが後半に同点弾をマークし、クラブ加入後初ゴールを記録。デイヴィッドも途中出場から終了間際に決勝点を奪い、長い無得点記録を解消した。
これにより、スパレッティはカリアリ戦で3人のストライカーから1人—or 複数の組み合わせ—を選択することになる。いずれも結果を出しただけに、指揮官にとっては嬉しい頭痛のタネといえそうだ。
過密日程が続く中、3人にはいずれ出番が回ってくる見通しだが、出場時間を勝ち取るにはコンディションとパフォーマンスを保ち続けることが求められる。


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