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ユベントスのストライカー、ドゥサン・ヴラホヴィッチが火曜のチャンピオンズリーグ、ボード/グリムト戦でベンチスタートとなった。ルチアーノ・スパレッティ監督就任後の初戦から4試合連続で先発出場していたセルビア代表FWだが、この試合ではロイス・オペンダに先発を譲った。オペンダは試合中盤に同点弾を決め、最後はジョナサン・デイヴィッドが劇的な決勝ゴールを挙げた。
トゥットスポルトによれば、ヴラホヴィッチは試合前のウォームアップ中に軽い筋肉の張りを感じており、スパレッティ監督は出場を控えさせる方針を固めたという。チームは慎重な対応を取り、試合中ずっとベンチに置いた。
加えて、ノルウェーの降雪で帰国便が遅れたため、チームは水曜の夜にトリノ着となり、ヴラホヴィッチは必要な医療チェックを受けられなかった。木曜にはJメディカルセンターで検査を受ける見込みで、負傷の程度が明らかになるとみられる。
土曜のセリエA、カリアリ戦ではヴラホヴィッチを外す可能性もある。セルビア代表としての国際試合後に筋肉疲労を抱えていたこともあり、オペンダとデイヴィッドにさらなる出場機会が巡ることになりそうだ。


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