カペッロが指摘した後半の“変貌” ユベントス復活の兆し


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この試合において、前半と後半は全く別のチーム。そして、後半「違うチーム」に変貌させたのは、エースであるイクラちゃんの存在によるところが大きいのは間違いないのですが、それを含めてハーフタイムでしっかりと修正をしてきたツルピカの手腕も評価されるべきでしょう。

確かに「ターンオーバーかけ過ぎ」「相手を舐め過ぎ」「極寒の地なのにハゲ過ぎ」という意見もありますが、長いシーズンを戦う上ではそんなケースは幾らでもあり、重要なのはそれに気付いた後にどれだけ早く、そして的確に修正をかけられるか。そう言った意味では、今日のツルピカは監督としてツルっとピカる采配を見せたと言えます。

ここから迎えるシーズン中盤戦において、恐らく上手くいかない試合もあると思いますが、今日のように的確に修正をかけていけば必ず結果は出るはず。唯一、うまく対応できなかった「ハゲ頭」については厚手のニット帽を購入するか増毛するなどして、対応頂ければペキカンだと存じます。

Majiで頭部が霜焼けしてないか心配ですわ。…。

コメント

  1. delpippo より:

    「極寒の地なのにハゲ過ぎ」とは、あんまりな御意見。監督も涙目ですよ。この悔しさと屈辱を晴らす為にも、スパレッティには頑張って欲しいですね。応援するぞ!