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後半に入って流れを掌握
ユベントスが後半に見せた力強いパフォーマンスによって、今季チャンピオンズリーグの初勝利を挙げた。開幕から不安定な戦いが続くなかでつかんだこの白星は、チームにとって重要な転換点となった。ノルウェーでの一戦は、同地で複数のクラブがすでに勝ち点を持ち帰っていたことから、ユベントスにとっても勝機がある一方、ボーデ/グリムトがホームで見せる強さを十分に理解したうえで臨む必要があった。
試合は立ち上がりから得点の匂いが漂う展開となったが、勝負を決めたのは後半の内容だった。前半はチャンスをつくりながらも主導権を握り切れなかったユベントスだが、ハーフタイムを経て明確さ、組織性、自信を備えてピッチに戻ると、試合の流れを完全に掌握。これまで欧州戦で取りこぼしてきた結果をついに手繰り寄せ、勝ち点3を携えてイタリアへ帰還したことは、今後の戦いに向けて確かな追い風となる。
カペッロも後半の改善を評価
TuttoJuveが伝えたところによると、ファビオ・カペッロは試合後にユベントスの後半のパフォーマンスを高く評価した。「この勝利で間違いなくチームは落ち着きを取り戻した。前半は2度ほどチャンスがあったが、支配していたわけではない。後半は良くなった」と指摘。後半に見せた調整と修正が、チームのプレーに明確な変化をもたらしたことを強調した。
前に進むための確かな手応え
今後も厳しい戦いが続くものの、今回の勝利はチーム内の自信を大きく押し上げるものとなった。後半の内容に見られた進歩は、次の試合へ向けての希望を示している。ユベントスはようやく掴んだこの足場から、さらなる安定と成長を求めて歩みを進めていく。


コメント
「極寒の地なのにハゲ過ぎ」とは、あんまりな御意見。監督も涙目ですよ。この悔しさと屈辱を晴らす為にも、スパレッティには頑張って欲しいですね。応援するぞ!