ユベントス、中盤の“司令塔”不在が深刻──ピャニッチ復帰は現実的か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンのユベントスで「最も足りないポジション」がアンカーであることは間違いありませんが、そこにピャニッチをハメるのはいかがなものかと。

確かにユベントス9連覇を支えた主役の1人ではありましたが年齢は35を数え、頭部の生え際前線も絶賛北上中(植毛してハゲを隠している可能性もあり)。しかも、CSKAモスクワを退団後はどのチームにも所属しておらず、コンディションが万全とは言えない状態であれば、獲得は一種の「賭け」になるのではないかと考えます。

って優香、状態が良ければすでに他のクラブが獲得に乗り出しているでしょうし、そうならないのは何かしらの不安やネガティブ要素があるからに違いなし。

確かにアンカーの補強は「至急」ではあるものの、チームのバランスを崩してしまっては元も子もなし。最終的には「困った時の池崎でいぇぇぇぇぇえええええい!」でなんとかなりますので、フロント陣におかれましては慎重な判断を下して頂きたいと存じます。

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