コモッリのデータ重視戦略に疑問符 – トレヴィサーニがユベントス内の摩擦を警告


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

まだ、何とも言えないでしょうね。

見た目からも「理数系」的な印象を受けるコモッリですが、実際にそうかは分かりませんし、それこそ飲んだらオデコにネクタイを巻いて踊り歌うタイプかも知れず(たぶん巻かないけど)。

何にしてもコモッリの立場を鑑みると、周囲からの雑音や批判、オデコにネクタイを巻く・巻かないに関係なく、求められるのは「結果」。そのための準備、判断、行動となりますが、最終的に結果が出なければ何を言われても仕方なし。逆に、結果に繋がればコモッリの手腕と持て囃される訳で、コモッリにしてもそれなりのプレッシャーを感じているに違いありません。

そして次の見せ場は冬のマーケット。

特にセントラルミッドフィルダーは「補強必須」と言えるポジションですが、いまだ若くて粋の良い選手の噂は届かず。コモッリにおかれましてはトルネードコモッコリな立ち振る舞いを見せて、良い選手をチェキラッチョして頂きたいと存じます。

でも、「トルネードコモッコリな立ち振る舞い」って、どんな動きなんですかね。知らんけど。

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