スパレッティ、ユベントスの補強戦略に本格参戦 コモリと新体制始動で“主導権”要求


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

クラブや時代によってルールは異なるでしょうが、編集長的にはチームを作るのは監督なので、今回のケースでいえばツルピカが補強に口を出すのは賛成。

それこそ、この冬のマーケットにおいてフロント主導で更にアタッカーなんて獲得された日には、ツルピカにしても「違うだろ、違うだろ、このハゲー」と、自分のハゲは棚に置いて叫ぶでしょうし。

あとは実権を握るコモッリさんとの関係でしょうか。この冬の補強戦略については、あまりコモッリがモッコリと前に出ることなく、ツルピカと足並みを揃えながら、効果的な補強を実践してくれることに期待したいと思います。

コメント

  1. bia より:

    監督のリクエストはある程度反映すべきだと思います。ただ、あまり中心的になるのも違うかなと。
    〇監督はどうしても即戦力を求めますが、中長期的な視点での編成はFDを中心に考えるべき。
    〇そもそも監督が選手の目利きできるとは限らない。ファーガソンやベンゲルは揺るがない立場をもっていることもあわせ特異点と考えるべき。
    プレーメーカーを求めたアッレグリにアルカラスを渡すようなハラスメントはやめてほしいので、コモリとスパレッティでしっかり話し合ってほしいですね。ちなみにミレッティレジスタが成功して補強不要になるのが個人的希望です。