
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
スタメンを見て「びっくりドンキー」となったクレモネーゼ戦。その中でも最大のサプライズは偽コプのスリーセンターバック起用。モヤシが背中を痛めて負傷欠場したからこその采配となった訳ですが、編集長的には「そこに目をつけるとは、ツルピカさん、あんたも策士やのぉ」でございます。
何にしても自分のスタイルに固執することなく、既存メンバーの能力を最大限発揮すべく、柔軟にシステムや戦術を変更するのはツルピカが持ち合わせている能力であり、それこそが「ハゲてるけど名将」と言われる所以だと考えます。
怪我人も出ており駒が限られる中、少なくとも冬のマーケットまでは補強なしで戦うことになりますが、これからも揉太郎の存在を無視して偽コプをスリーセンターバックで起用するなど、柔軟な采配を見せて欲しいと願います。


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