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元審判マレッリ、ウディネーゼ戦のPK判定を批判
元セリエA審判のルカ・マレッリは、ユベントスがウディネーゼ戦で得た2つのPKのうち、正当なのは1つだけだと指摘した。ユベントスは46日ぶり、8試合目のトライで勝利を取り戻し、暫定監督マッシモ・ブランビッラの下で3-1の勝利を収めた。
ヴラホビッチのPKは妥当、ユルディスのPKは過剰判定
試合序盤、ドゥサン・ヴラホビッチが得たPKは正当と評価。イタリアの審判専門家として名高いマレッリは、マルコ・ディ・ベッロの判定に同意し、サバ・ゴグリチゼがヴラホビッチのシャツを引いた行為は明確なファウルだったと解説。「ヴラホビッチも保持行為を行ったが、ユディネーゼDFの引きの方が明らかに強かった」と指摘した。
一方、試合終盤のケナン・ユルディスのPKは不当と見なした。ディ・ベッロは当初、ユルディスに対するファウルをゴグリチゼ側に吹き、現場レビュー後に逆判定したが、マレッリは両判定とも誤りと主張。「接触は非常に軽微で、PKにするのは過剰。現場の判断に任せるべきだった」とコメントした。
VARと審判の判断ミスを過去にも指摘
マレッリは数日前、ラツィオ対ユベントス戦でマリオ・ジラがフランシスコ・コンセイソンに行ったファウルをVARが見逃した件についても、審判とVARの判断ミスを指摘していた。今回のウディネーゼ戦も同様に、PK判定の適正について議論が続きそうだ。


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